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葬式の受付マナーとは

葬儀の際の受付のマナー

葬儀の参列はまず受付から

葬儀に参列する場合にはマナーを守って、参列するようにしなければなりません。一般的な仏式だと受付をする前にコートやマフラー、手袋などをとって荷物の預かり所などで保管してもらうようにしてください。決してこれらを着用したまま、受付をしないようにすることが大切です。そして係りの人に一礼して、このたびはご愁傷様ですとお悔やみを述べて芳名帳に自分の名前を記帳していきます。そして袱紗から香典を取り出して、表書きの自分の名前が受付のほうから見て下になるように差し出します。そしてこれが終われば、式場係りの人に従って葬儀が行われる式場の席に着席します。これが葬儀の時の受付のマナーになります。必ず葬儀に参加するときには定刻前に会場についておいてください。故人と仕事の上での関係があったときは、芳名帳に記帳をするよりも名刺を出したほうが良いこともあります。あらかじめ名刺を用意しておくことが大切です。葬儀にどうしても参列することができず、友人や知人に香典を託すこともよくあることですがそういう場合は、友人や知人と連名にして香典袋を作るのではなく、個人の名前で香典を用意するようにしてください。参列するときにはまず最初の受付からマナーを守って、参列するようにしてください。

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